サーベイランス(ディープパープル・マットゴールドリム)

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メーカー解説文引用

<アップデートモデルの開発秘話について>

mowl アンバサダー 田中大輝の更なる活躍を願い2代目サーベイランスの開発が始まりました。

多くの方々から大変厚いご支持を頂いているSurveillanceはmowlブランドの象徴の1つであるとも言えます。

ご支持をいただいている機種を変更するのは正直申し上げると大きな葛藤がありました。

ですが更なる可能性を模索する為、1stモデルの生産を2018年末でストップしアップデートモデルの開発に踏み切ると決断しました。

アップグレード版のサーベイランスの方向性を話し合っている中、形状の大きな変更はあえてせずアルミニウム素材の変更をしたらどうだろうか?という所から開発がスタートしました。

 

<1stサーベイランスについて>

2016年に初代サーベイランスを開発した際のコンセプトは「バイメタル構造で制御しやすいヨーヨー」でした。

それはバイメタル特有の回転力を保持しつつスピードを出したいだけ出せて、トリックの強弱を付ける時には止めたり素早く動かす事ができるヨーヨーでした。

そこでサムグラインド用のスポットを作り重心が外周だけに寄らず、ヨーヨーを制御しやすくなっております。

サムグラインド用のスポットはヨーヨーを掴んだり、指を引っ掛けたりプレイの幅を広げる事が出来ます。

そして軸の長さに余裕を持たせるためフェイス中央部分に突起箇所を作り、ヨーヨーの耐久性を上げています。

サーベイランスのシェイプはグラインドをやりやすくなっており、なおかつ握りやすさを研究した結果Hプロファイル形状となりました。

直系も大きすぎず小さすぎ誰が握ってもしっくりくる大きさを意識して設計しました。

ストレート形状で構成したエッジを深くえぐったHプロファイル形状によって、文句なしの回転力のとても満足いくヨーヨーに仕上げる事ができました。

 

<アップデートされたサーベイランスについて>

2019年何度かプロトタイプを開発を進める中で、手に持った瞬間から明らかに「サーベイランスが進化した」と何か感じる事が出来ましたので製品発売の流れになりました。

何度も試行錯誤や打ち合わせを重ね出来上がたのが現在の2ndモデルです。

今回はじめてアップデートモデルを製作しましたが一番難しかったのは「良い所は守りつつ進化させる」というところなんですが、いいところは確実に残して、大きく変わったところは魅せたいという想いで製作いたしました。

ウエイトバランスの変更 新金属を採用した事により1stモデルから若干フェイス面を変更しております。

ウエイトバランスと新金属を採用した事により1stモデルよりも性能が大きく向上いたしました。

マットリムを採用 プレイ中に手に当たったりしてもスリープロスが軽減されます。

また見た目も上品な仕上がりになりました。

 

【注意事項】

アルマイト加工や生産時できた色ムラやにじみがある場合がございます。あらかじめご了承ください。

製品情報

65.0g
55.9mm
42.3mm
タイプC
バインド
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